癖の無いサウンドがコンサートを心地よいものにします
ハママツ・ジャズ・ウイークの街角コンサートとして浜松市美術館主催で5月30日夜コンサートが行われました。 予想を上回る150名の観客は、美術館というすばらしい環境のなかで、FuzimoRe Trio と鈴木麻美(Vo) の巣払いしい演奏を楽しみました。
下の図は当日のセッティングです。リハの時は響きの多さに演奏自体が難しい状態でしたが、本番は大勢のお客様のお蔭で、適度に音を吸って頂き演奏も気持ちよく出来たとのことでした。客席の音もちょうど良い響きと明瞭さが保たれ聴き易い音になりました。
音響的にはここでは書ききれない苦労と課題がありましたが、指向性のコントロールのされたスピーカーは残響の多い会場でも客席後方まで明瞭な歌声を伝えることができました。