26日は朝から浜松市立篠原小学校へ行ってきました。 ES-3000A, ES-4000A は十分活躍してくれました。 皆さん本当に熱心に、そして楽しそうに活動されていました。
最近のパブリシティー情報:
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20081016/CK2008101602000198.html
K-MIX CARAMEL POCKET
http://www.k-mix.co.jp/caramelpocket/2008/10/post-56.php
小林千穂さんブログ
http://blog.k-mix.co.jp/personality/2008/10/post-1687.html
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篠原地区青少年健全育成会が主催する「潤いの街コンサート」は今年で8回目になるそうです。 毎年秋に開催しているこのイベントには地区の音楽愛好家や小中学校の生徒、高校の吹奏楽部など多くの団体が参加する気楽でにぎやかなイベントで、出演は春日幼稚園、花園幼稚園、ら♪ら♪ら篠原音楽サークル、小学生個人ピアノ演奏、篠原小学校器楽部、篠原小学校管楽部、篠原中学校吹奏楽部、湖南高校吹奏楽部、コール篠(コーラスグループ) の総勢411名。
日時: 2008年10月26日 13:00~ 浜松市立篠原小学校 体育館
今まで小学校の体育館で開催されるため、既設の音響設備では、話が聞き取れないなどの不満が出ていたとのことでした。 今年は少しでも良い音にしようと、実行委員長である山崎氏が動き出し、ライト・イアにお声を掛けて頂きました。 ライト・イアとしては、それにお応えする形で音響をお手伝いすることにしました。 篠原地区以外の方の参加もOKとのことで、ライト・イア・スピーカーに興味のある方もこの機会に覗きに来ては如何でしょうか?
10月21日の午前10時過ぎ、K-MIX (浜松:78.4MHz)のCARAMEL POCKET という番組で、ライト・イアの自然派志向平面スピーカーシステム EW-Series が紹介されるそうです。 生出演? 電話で登場するかも。(18日)
はい、ただ今(数分前に)、電話インタビューで登場しました。 いやなかなか端的に面白く伝えるのは難しいです。 喋り方、間の改善の課題ありでした。 それはそうと、K-MIXのスタッフの皆さんに聴いて頂き「良い音だった」と言って頂けたことは、本当に嬉しいことです。 写真を見ても文章を読んでも、音は聴かないと分かりませんから 少しでも多くの皆さんに音を聴いて頂けるよう機会を増やして行きたいと思います。 皆さんからのデモのご要望も頂ければ、可能な限り対応致しますので、下記からお知らせください。
https://right-ear.com/netshop2/contact/index.php
10月18日、18時30分開演、浜松市中区幸 3-5-8 の四つ池ミュゼギャラリーで、ジャズデイクラブイベントのひとつとして、村田陽一 SOLID BRASS のライブがあり、急遽音響を担当することになりました。
http://y-murata.seesaa.net/article/84211446.html
いつものライト・イア・システムを使うべきかどうか検討中、演奏者の皆さんが到着してから打診してみます。初めて見る皆さんが面食らうようであれば通常の機材で行いますが、さてどうなることでしょうか。
ものを作ることはできても売るのは大変で、主婦発明家の集まりで先輩発明家主婦が「ものを売る時は、作るときの7倍の労力を使いなさい」 と後輩発明家主婦にアドバイスしている姿が、ある番組で紹介されていましたが、ライト・イアもそのことを実感しています。そこでタイミングよく中日新聞にライト・イアが紹介されました。

効果は端的に現れるものですね。ネットへのアクセスが普段の2倍になりました。また数件のお問い合わせも頂いております。
1年前からお寺の音響システムを検討してきましたが、この程やっと完成しました。 ここは浜松市東区半田山にある龍泉寺です。
最初は鴨居の角に置かれた普通のスピーカーを置き換える形で明瞭度が大幅に改善することは確認できました。 しかしあまり面白くないと考えた末、本来あるべき方向から聴こえる様に仏具に取り付けることにしました。
これが取り付けた特別仕様のスピーカーシステムです。手前が表で名刺サイズの平板スピーカーユニットを7枚使用しています。勿論裏からも音がでます。
取り付ける前と後はこうなりました。

東京に行った帰りに横浜トリエンナーレを覗いてきました。 初めに新港ピアに行ったのですが多くの展示が音を積極的に使っていました。そのうちのひとつは、丸い鏡と背中合わせに薄いスピーカーを多数配置したもので、全体の厚さが20mm程度、直径は30cm〜70cmぐらいの大きなもの。全体を大きいモビールにしてありました。スピーカーの方式は分かりませんでしたが、平面波の特長を活かして、音が直進し周囲の壁に反射しいろいろな方向から跳ね返ってくる様にしてありました。出ていた音は人工的に作った虫の鳴き声の様な、ノイズの様な音でした。
アーティスト: http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/artist/evans/
他の写真: http://gallery.me.com/rightear001#100047
http://gallery.me.com/rightear001#100058
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